不登校は仕事が不利?好きな事でスキルアップ→仕事できる時代

不登校の悩み解決

「学校や外に出れない生活がずっと続くのか?と思うと胸が苦しい・・・。」不登校の子を持つ親は皆、同じ気持ちで不安です。

しかし今は辛くても、将来しっかり自立できればよくないですか?

時代は変わり、様々な生き方が選べる時代になりました。

たとえば、外に出ることが苦手でも、オンライン上で気の合う友だちが見つかり相談できる。趣味や好きなアイドルの話題で盛り上がることもできる。

どこかに属さなくても、個性が活きてくる時代です。

今からの時代だからこそきること


確かに不登校になった子は他の子と違う生活しているから辛そうに見えますが、本当にそうでしょうか?

私たち親が、「子どもはこうあるべきだ!」と思っているだけかもしれません。

個性が求められる時代

親はハイレベルな大学を卒業することに価値を感じていますが、一方で大学を出て大企業に就職することを望む子たちは減ってきています。

大企業に入り安定した生活や収入に憧れるのではなく、学校では教えてもらえない自分にあったスタイルを求めているのです。

身近で感じるませんか?

たとえば、YouTuber(ユーチューバー)

素人が自分のチャンネルを持って、動画を配信し広告収入を得る。しかも特別な機材ではなくスマホさえあればできる気軽さ。

平成を生きてきた私たちの時代では考えられませんでしたが、これからの令和の時代は当たり前のようになってきます。

買った商品をレビューしたり、自分の日常や飼っている猫ちゃんの様子を動画で配信するなど、皆それぞれ個性を配信することでファンが増える仕組みですよね。

個性を活かした時代だからこそ、支持され、これからも求められます。

中学生が将来やりたい職業NO.1がユーチューバーです

好きなことでスキルアップ

好きなことでスキルアップ
不登校で家にいる時間が多いから、学校では教えてもらえないことを学べる時間が他の子よりある。

大人の私たちがもっと勉強しておけば良かったと思うように、スキルアップは人生を豊かにするツールです。

不登校をネガティブに捉えるのではなく、スキルアップできる時間が増えたと思うとポジティブになれます。
  • ゲーム好きな→ゲームプログラム スキル
  • ネット好き→ライティング スキル
  • 動画が好き→動画編集 スキル
  • 時間を忘れるくらいゲーム好き

    ゲーム作りに憧れは高く、ゲームプログラムはやってみたいという子は多いです。

    ゲームの楽しさを知っているし、「自分だったらこんなゲームにしたいな!」とどっか心の中で作ることに興味があるからです。

    実際に、学校の勉強はまったくしないけどゲームはずっと飽きずにプレイしていますよね。

    ゲーム人気に拍車をかけているのは、インターネット。

    オンライン上で気の合う仲間といっしょにチャットや会話しながらプレイできるゲームが人気急上昇中です。

    たとえば、フォートナイト荒野行動などが有名で、日本だけではなく全世界中のプレイヤーと楽しむことができるゲームです。

    最近では、ゲームの世界大会があり、高額な賞金も出たことでかなり盛り上がっています。

    ゲームを一つのスポーツとみなし、eスポーツという部活が始まった高校もあるくらいです。

    ゲームは私たち40代が思っている以上にすごいことになっており、ゲーム業界に憧れる子ども達はとても多いです。

    ゲームプログラムが学べる


    参考画像:テックスタジアムホームページ

    プログラムを独学で学ぶことは難しいです。

    だからプログラムを教えてくれる学校や塾は増えているし、文部科学省もプログラム授業を小学校から教えるようにしました。

    しかし、不登校で学校や塾に行けない子がプログラムを学ぶことは難しいですよね。

    実際にインターネットや本などを使いプログラムを独学で学ぶこともできますが、やっぱり誰かに教えてもらうなどのサポートがないと難しいのが現状。

    わからないを理由に挫折するのではなく、支えてくれるのが『テックスタジアム』。

    ゲーム専用プログラムをオンライン上で学ぶことができ、サポートも充実しています。

    TECH STADIUM テックスタジアム(テクスタ)

    参考動画:テックスタジアムホームページ

    ゲームの総合情報サイト「4Gamer.net」でも取材されてます。→こちら

    「勉強しなさい!」と言いづらくても、「ゲーム作りの勉強してみたら。」なら言いやすのではないでしょうか?


    ワイドショー的なネット好き

    クラウドワークスランサーズみたいなクラウドソージングはよくTVCMなどで見ますよね。

    クラウドソーシングでは、自分のリサーチ内容や体験を記事するライターや動画を編集する技術者など、自分が得意分野で稼ぐことができる仕組みになっています。

    たとえば、大手の情報サイトやSNSのタイムラインなどでアップされている芸能ネタや時事ネタ。

    このようなワイドショー的なネタをフロー情報といい、1週間ほどで消費される記事ですが、必ずと言っていいほど毎日更新されています。

    実はフリーのライターさんが書いていることが多く、スピード重視で読みやすい記事として依頼されてます。

    このようにフリーのライターさんは、自分のサイトやブログを持たなくてもクラウドソーシング上で企業から依頼され仕事にしているのです。

    また、スピード命なので細かい打ち合わせなどもほとんどなく、メールなどのやり取りだけで成り立つビジネス。

    人が苦手な人も信頼されたら、気軽にできる仕事です。

    フロー情報以外に、1回アップされると何回もチェックされるストック情報もあります。

    ネット記事を書く

    • 情報がわかりやすい
    • 読みやすい
    • おもしろい

    このような条件を満たしているライターさんは人気が高く、1記事あたりの報酬も高いです。

    報酬が高いということは、自分への評価が高く、信頼されていることになるので自信がつきます。

    書き方に関してはたくさんの書籍はありますが、やっぱりWebに特化した記事をプロから学びたいですよね。

    雑誌の記事とネットの記事、依頼された内容によって書き分けることが必要です。

    ネット記事に特化した書き方が学べる

    画像参照:オンラインで学べる在宅ライティングスキル【副業の学校 WEBライター講座】

    学べる内容

  • 正しい書き方や深い知識を学べる
  • 自分で書いた記事をプロの講師が添削してくれる
  • 添削をもとにアドバイスしてくれる
  • 動画でしっかり基礎から学び、Webライターとして記事が書けることを目標にしたオンライン学校。

    クラウドソーシングの登録方法から、収入を伸ばす方法までしっかり教えてくれます。

    さらに、プロの専門講師が毎月練習問題を決め、メールで記事の添削からアドバイスしてくれます。

    メールでのやり取りだからマイペースで大丈夫です。



    動画を編集する

    • 見やすく・わかりやすく編集する
    • 有名人も参加し伸びている

    YouTuberという職業があるくらい、個人でも簡単に動画を配信できる時代です。

    テレビで活躍している有名人が参加するなど、動画内容もハイレベルになり、今後は動画編集の技術が重要しされることは間違いなし。

    編集次第で再生回数やチャンネル登録数が変わると評価されるくらいです。

    もちろん動画に本人が直接登場し編集する方もいますが、一方で編集はプロにまかせたいという方もいます。

    最近は芸人ではなく、Youtuberとして活躍しているあっちゃんがそうですよね。

    理由は、次の動画のネタ探しや打ち合わせする時間を確保するためだそうです。

    このようにYoutubeを始め、様々な方たちが動画編集の技術を求めています。

    動画編集の技術を学ぶ

    画像参照:オールジャンル対応の動画編集が習得できる【副業の学校 動画クリエイター講座 】

    学べる内容

  • 動画編集技術を学べる
  • オンラインのサポートがある
  • 動画添削や疑問点を解決してくれる
  • AdobePremierPro(動画編集)やAdobeAfterEffects(動画加工)を使い、オンラインで動画編集に必要なスキルを学ぶことができます。

    たとえば、動画にテキストやワイプを入れる編集方法や、モザイクや不要なシーンをカットする加工方法などです。

    動画は視覚なのでわかりやすいですが、一方で編集されていない動画は見ることに疲れてしまいます。

    編集の仕方で、魅力的な動画になることは間違いなし。

    専門の機材がなくても、スマホと動画編集ソフト、サポートがあればプロのような綺麗な動画を作ることができます。


    まとめ

  • ゲーム好き→ゲーム専用プログラム
  • ネット好き→記事を上手に書くスキル
  • 動画好き→動画編集のスキル
  • 「学校に行けない・・・、ずっと家に居続けるのか・・・。」不登校なった子を持つ親御さんは同じような不安を持っています。

    今すぐにこの問題を解決したい気持ちはわかりますが、焦りすぎは禁物。その焦りが子ども自身をもっと追い込み、傷を深くする一方です。

    傷を深くするのではなく、個性を活かしやりがいを見つけてあげる。

    楽しめながら頑張れることを一緒に見つけてあげるほうが、本人のためになるのではないでしょうか?

    「え!?まだ10代だから早いでしょ!!」と思いますよね。

    確かにちょっと早いかもしれませんが、学校の勉強や受験・進学も社会に出るための教養。

    同じく学ぶというなら、夢中になれるスキルを早めに学んでも後悔しないし損にはなりません。

    やりたがらない勉強を押し付けるより、興味があること、楽しめそうなことからスキルアップしてあげたほうが本人も前向きになれます。

    これからの時代にあったスキルを、一緒に見つけることができるきっかけになれば幸いです。

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