不登校でもe点ネット塾で出席扱いに。どんなネット塾なのか調べてみた

不登校でもe点ネット塾で出席扱いに。どんなネット塾なのか調べてみた

e点ネット塾で不登校が出席扱いに。どんなネット塾なのか調べてみた
令和元年10月25日文部科学省が不登校で家にいても出席扱いにできる7つの条件と発表しました。

その条件のなかでポイントは、ICTに対応した教材で勉強すること

え!?ICTに対応した教材ってナニ?

ICTとは、パソコンやスマホ、タブレット端末などを使ったインターネット教育手法のこと。

身近にあるインターネット教育手法として『ネット塾』が有名ですよね。

ネット塾といっても、すべてがICT教材なの?

母子家庭だから、安く利用できるネット塾(ICT教材)が知りたい。

など、気になることは多いですよね。

たくさんあるネット塾の中で、安く利用できる『e点ネット塾』はICT教材で、豊富な学習量とサポート付きです。

近年ネット塾は、学習塾とほぼ同じレベルまで学習できるようになってきました。

不登校でも安心!e点ネット塾の『学習内容』をチェック

不登校でも安心して利用できるe点ネット塾の学習内容
e点ネット塾は、動画による講義数1024タイトル(中学校)、最大60,000題の問題集があります。

代表的な学習内容を以下の通りです。

・単元ごとに細かく分けた10~20分くらいの授業動画(中学生1024タイトル)
・各授業動画の内容に沿ったセルフノート(e点ネット塾専用)
・各授業動画後すぐの小テストで復習
・3つのステップ(Check,Basic,Try)で学力アップ
・わからない問題の質問は、メールやFAXで何度もOK

利用するテキストは中学生まで無料です。

学校や学習塾で授業を受けることが難しい不登校生。

教科書や参考書みたいに読む学習ではなく、授業のように教えている動画のほうがわかりやすし頭に入りやすいですよね。

また、10~15分の動画を専用セルフノートにメモしながら勉強するので、集中してるし、書くことで記憶にも残ります

まるで、部屋で学校や学習塾の授業を一人で見ているような感覚になるe点ネット塾。

周りに生徒や先生がいないので、対人が苦手なお子さんでも動画を見ることができます。

学校に行かなくても『出席扱い』になるには?

文部科学省が令和元年10月25日に、不登校の出席に関する内容を発表しました。

簡単に説明すると、担任やスクールカウンセラーなどと対面指導があり、条件を満たしたICT教材での学習を学校や校長先生が認めれば出席扱いになります。

e点ネット塾は本当にICT対応の教材なのか?

e点ネット塾は本当にICT対応の教材なのか?
ホームページなどで、e点ネット塾は『ICT対応』が見当たらないのでメールで直接問い合わせしました。

回答は以下とおりです。

e点ネット塾はインターネットを使った教材なので、ICT教材になるのか?という問いに『オンデマンド授業配信なので十分該当する』とのことです。

メールでの問い合わせですが、返信はとても早かったです。早い回答で安心できました。

メールの内容でICT教材以外にも、学校への提出する書類が必要な場合は、準備してもらえるとのこと

あるネット塾に、ICT教材か確認したところ、事例がないからわからないとのことでした。そこが聞きたかったのに・・・。同じようなネット塾でも、回答の違いがこれだけあることに気づかされました。

e点ネット塾は質問のサポートだけではなく、利用者の不安や心配に対しても丁寧に回答してくれるので信頼できます

e点ネット塾のメリット・デメリット

e点ネット塾のメリットは数多くありますが、わかりやすく分類すると下記の2つです。

メリット1:引きこもりでも苦手な単元を克服できる

引きこもりでも苦手な単元を克服できる
どんなお子さんでもわからない単元はあります。

大事なのはわからないままにしないこと。

e点ネット塾は、各教科の単元ごとに3つのステップ(Check,Basic,Try)で学べます。

『わからない⇒わかる⇒解けるようになった』と、この流れで学習を進めるということです。

また、どうしてもわからない問題にぶつかったとき、メールやFaxで質問できるので安心です。

もちろん何回でも質問できるし、メールかFaxを使うので、対人が苦手なお子さんでも気軽に利用できます。

メールの回答は、丁寧な解説です。逆に、電話がかかってくることはないので安心して利用できます。

⇒e点ネット塾を利用した場合

  • 苦手な教科や単元のみ絞って学習できる
  • 60,000題と豊富な問題集で学力アップできる
  • わからない問題は質問できる

⇒ほかのネット塾を利用した場合

  • そもそもICT教材なのか?(対象なのかわかりづらい)
  • 細かい単元わけをしていない(ステップアップできない)
  • 質問サポートがないことも(わからない場合は困る)

e点ネット塾は、他のネット塾に比べると利用料が安いし、ICT教材で学習内容もサポートも充実しているのでメリットは大きいです。

中でも下記の2点は、部屋で勉強しているお子さんにとって影響する部分です。

e点ネット塾のココは大事!
文部科学省HPで出席扱いの要件に、『ICT等を活用した学習活動』と書かれています。よって、利用したいネット塾がICT教材の対象外だったら出席扱いになりません。一方、e点ネット塾は先ほど説明したとおり、メールでICT教材と確認ができたので安心して利用できます。
e点ネット塾のココは大事!
e点ネット塾は、5教科の各単元を細かく分け、3つのステップ(Check,Basic,Try)で学習できます。だから、一人でも苦手を克服できるし、もしわからない問題にぶつかった場合は、メールやFaxで質問できるので対人が苦手なお子さんも安心して利用できます。

家で一人でいる時間が長いから、なるべくストレスがない学習方法で精神的な負担を減らすことも大事です。

わからない問題にぶつかったとき、解決の糸口があるだけで不安や心配などのストレスは減りますよね。

メリット2:一人でもマイペースに学習できる

学校や学習塾に行けないお子さんは、一人で学習する時間が多くなります。

よって、教材がわかりやすいのはもちろん、飽きずにマイペースに学習できるのが理想です。

e点ネット塾は、動画の講義を見ながら勉強できる『専用セルフノート』があります。

授業動画を見るだけの学習だと、受け身になって飽きてくるし、詰め込みだけの学習だとストレスです。

自分の手を動かしながら考え、大事だと思うポイントをメモしながら勉強するので理解度はグンとアップ。

不登校で精神的にも辛いときも、あまりストレスをかけずにマイペースに勉強できます。

以上の点から見ても、e点ネット塾は一人でも続けいける工夫が豊富ですよね。

これだけサポート面も学習面もメリットが目立ちますが、もちろんデメリットもあります。

デメリット:教科書の内容を解説した動画がない

デメリット:教科書の内容に沿った動画がない
これだけ豊富な動画や問題集がそろっていますが、学校で使っている教科書の内容を学べる動画はありません。

不登校で学校に行っていないけど、公立高校を目指したい。

将来、学校に復帰したとき授業についていけるように学校の教科書を勉強しておきたいと思うお子さんにはデメリットです。

しかし先ほども説明したとおり、5教科の単元を細かくわけ、3つのステップ(Check,Basic,Try)で学べる問題量はネット塾トップクラス。

学校でもらう教科書をもとに、e点ネット塾の単元と照らし合わせて学習できます。

例えば、数学1(啓林館 未来へひろがる数学)の方平面図形とe点ネットの数学1年(第6章)平面図形の基礎。

数学1(啓林館 未来へひろがる数学)の方平面図形とe点ネットの数学1年(第6章)平面図形の基礎

不登校で学校の授業が受けれなくても、e点ネット塾の動画を上手に活用すればしっかり学習できます。

また、e点ネット塾は、動画見放題、テキスト・問題解き放題なので、追加料金なしの定額で安心して利用できるのはうれしいですよね。

まとめ

不登校で心配な日々を過ごす親御さんも多いと思います。

でも、文部科学省が発表したとおり、不登校でも出席扱いになる取り組みがスタートしています。

知らなかったで手遅れにしたくないし、子どもの将来をあきらめることは絶対したくないですよね。

まずは、部屋にいるお子さんの状態を見ながら少しずつ話をしていく。

そして、担任の先生や校長先生に相談しながら、e点ネット塾みたいな確認がとれたICT教材で少しずつ学習できる環境を整えていく。

何にもしないより、学校に復帰するなどの目標をもって少しずつ進んでいくことが大切です。

できることから始めていきましょう。



e点ネット塾のHPはこちら

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