不登校で学校や塾に行けないけど、定期テストの点数を上げる方法

不登校の悩み解決

「不登校だけだけど、定期テストは受けた方がいいのか?」の疑問に答えます。

答えは、【Yes】です。

なぜなら、定期テストを受けることにデメリットはないからです。

「学校に行くことから難しい・・・。」
「他の生徒たちと一緒の教室は無理でしょ・・・。」

とさまざまな声が聞こえてきます。

もちろん、わかります。子ども一人一人が抱えている不登校の問題は大小関係なく、それぞれが大きな問題です。

だけどここでは、『定期テストを受けた方がいいのか』だけに絞って応えました。

はじめに

親と学校ができる対策
まずは親と学校ができる対策から考えてみましょう。

今は、保健室で定期テストを受けることを認めている学校は多数増えてきました。

親としてまずできる行動は、保健室や子どもに適した教室で定期テストを受けることができるか相談することです。

  • 子どもの日頃の様子
  • どんな対策ができるのか
  • 知っておくこと・準備しておくもの

このような内容を担任と相談し、最適な方法を選ぶべきです。

ベストは安心して定期テストを受ける環境を整えてあげることです。

環境が整ったら学習面について考えていきます。

親としてできることとですよね。

定期テストまでに調べておく

定期テストまでに調べておく
定期テストまでに調べておくことは、定期テストの予定です。

「え!?今さら・・・。」と思いますよね。

でも不登校期間が長くなればなるほど見落としがちです。

とても大事なこと。

わかっているつもりにならずに、もう一度チェックしてみましょう。

チェックポイント

  • 定期テストの期間
  • 定期テストの予定表(時間割)
  • 定期テストのテスト範囲
  • 不登校で学校や塾に行けない

    不登校で学校や塾に行けない
    学校に行けないのに、塾に行けるという子はほとんどいません。

    では、どのように学習しているのでしょうか。

    教科書や配布プリントをしっかり学習

    学校から配布されたプリントなどを、友だちが家に届けてくれませんか?

    なかには、ポストに投函している子もいるかもしれません。

    このプリントはとても大事な学習ツールです。

    なぜなら定期テストは毎回、学校の先生が問題を作っていて、プリントも同じ先生が作っている可能性が高い。

    ということは、先生が大事だと思っている箇所がプリントにまとめてある。

    先生としては理解して欲しい箇所を定期テストを通してチェックするので、プリントの内容は出る可能性は非常に高いです。

    参考書や問題集を利用する

    プリントをしっかり理解することは大事ですが、学力を上げていくにはより多くの問題に挑戦することが大事です。

    教科書やプリントだけでは、学力向上は期待できません。

    やっぱり、多くの問題に触れておくことは大事ですよね。

    ということで1番わかりやすく、問題に多く挑戦できるのは問題集です。

    さらに、わからない単元はしっかり理解できるために参考書が必要です。

    問題集と参考書の違いはここでは説明しませんが、使う用途が違います。

    上手に利用しましょう。

    もし問題集や参考書で大丈夫かな?と不安に思うなら、オンライン学習で勉強する方法もあります。

    サポートありのオンライン学習を利用する

    ネットを使ったオンライン学習のサポートは、年々進化しています。

    ほとんど塾と変わらない状態と言っても過言ではありません。

    たとえば、すらら

    わからない問題を質問できるのはもちろん、

    • 勉強のやる気を引き出す
    • 勉強方法がわからない
    • どのように勉強を進めていけばいいのか

    など、1人で学習できるサポート体勢もすごいです。

    またすらら以外の「スタディサプリ」「e点ネット塾」なども、各教科の単元を細かく動画で教えているのでわかりやすく学べます。

    それぞれ使ってみた体験談記事を紹介します。
    すららで脱不登校。2年間不登校だった娘がすららを試した体験談
    私の娘は小学校高学年の時に不登校になりました。 親子でカウンセリングに通いながらなんとか2年かけて学校に復帰することができましたが、心のケアは専門家にお任せできても学校の勉強の方は具体的な働きかけをしないといけませんでした。 と...
    不登校の息子がスタディサプリを使ってわかったメリット・デメリット
    息子は小学校高学年から中学生まで不登校でした。小学校はなんとか休みを重ねながらも行けていたのですが、中学に入ってからはほとんど出席していません。 特に特定できる原因はなかったのですが、通う中学校のほとんどが小学校からの持ち上がりなので...
    不登校な息子を持つ親がe点ネット塾を使ってみて正直に思ったこと
    子供は中学に入ってから間もなく不登校になりました。 それまで部活にも励んで元気に学校に通っていたのに、突然の出来事で落ち込みました。 救いだったのが家の中では精神的に穏やかで、家族とのコミュニケーションを取れていたことです。 ...

    定期テストの点数を上げていく

    定期テストの点数を上げていく
    定期テストの高得点をとって、損することはありません。

    むしろ高得点を取れるということは、しっかり学習内容を理解している証拠。

    高校受験や将来の大学受験のためを思うと、学力は上げられるだけ上げておくことが大事です。

    では、どのように学習していくべき見ていきましょう。

    独学で勉強した場合

    学校の定期テストは基本、各教科の先生が定期テストを作成します。

    よって、定期テストの点数をしっかり上げたりなら教科書や配布されるプリントでしっかり学ぶことが大事です。

    何度も理解し記憶する。

    この繰り返しの学習(復習)が点数を上げます。

    ただ気になる点もあります。

    それは、学力アップの問題です。

    社会や理科みたいに暗記問題なら教科書やプリントでも大丈夫ですが、数学や英語みたいに数をこなして学力アップを目指す教科は厳しい。

    どうしても問題集や参考書に手を伸ばさないと学力アップは難しいでしょう。

    家庭教師をお願いした場合

    独学が難しいなら誰かに教えてもらいたい。

    親自身が教えることができれば、子どもの精神的な負担も減るしお金もかかない。

    でも私たち40代の学習内容とは異なり教わり方も違っています。

    やっぱりプロに教えてもらった方が間違いないし楽ですよね。

    プロの力を借りて学習すれば、定期テストの点数はアップするでしょう。

    また、定期的に家に来てもらうことで親以外の人に接することができるのも子ども自身にはメリットかもしれません。

    しかし、逆に他人と接することがまだ難しいし、子ども自身のハードルが高いとなるとデメリットです。

    別に安心して学べる環境づくりが必要です。

    オンライン学習と不登校。相性がいい理由

    オンライン学習と不登校。相性がいい理由
    オンライン学習は、独学や家庭教師以外の学習方法を探している親子に最適です。

    理由は、

    ・自分のペースで学ぶことができる
    ・1人でも挫折しない仕組みが充実
    ・場所を選ぶことなく学ぶことができる

    不登校で部屋にこもっている子には、ある程度自由に学習できる環境を作ってあげる。

    不機嫌になって何もしない状況を作るのではなく、ハードルを下げてあげることが大事です。

    学べるハードルを下げてあげるだけで、心配しなくても大丈夫。学習内容は、学校や塾で学べる内容とほぼ変わらないか、それ以上を期待することができます。

    自分のペースで学ぶことができる

    自分のペースで学ぶことができる
    学びたい時に学ぶことができるのは、オンライン学習の最大の魅力です。

    学校や塾の授業みたいに全員で同じ授業をうけなくてOK。

    自分の好きな時間に、学びたい教科・単元から学ぶことができます。

    動画やアニメーションを使った説明なので、繰り返しで学ぶことができるなど子ども自身のペースに合わせることができます。

    また、常に新しくなっている学習内容はアップデートされるので安心

    子どもは学ぶことをやめたわけではない、外や人に接することがちょっと苦手になっただけです。

    このことを理解してあげましょう。

    1人でも挫折しない仕組みが充実

    引用:すららホームページ

    オンライン学習はネットですが、専門スタッフが担当するなど挫折しない仕組みを導入しています。

    たとえば、すららの「すららコーチ」スタディサプリの「担当コーチ」などです。

    大人でも新しいことを始めて、わからない・難しいと思ったら挫折しそうになりますよね。

    子どもだって同じです。

    ただ、サポートしてくれる環境があれば全然ちがいます。

    ただ学習できる環境を提供するだけではなくサポートがある。

    子どもにとっても、親にとっても必要なサービスです。

    場所を選ぶことなく学ぶことができる

    場所を選ぶことなく学ぶことができる
    ネット環境があれば、どこでも学ぶことができるオンライン学習。

    気分にあわせて学ぶ場所を変えることができるのは理想的。

    たとえば、

    • リビング
    • お風呂

    など家のなかでも気分に合わせて変えることができます。

    もちろんネット環境があればいいので、公園や図書館など外で利用することもできます。

    「しっかり学んで欲しいし、外に行くことにちょっとずつ慣れて欲しい」と思っているなら、まさにベスト。

    利用方法は子ども次第で、自由度はかなり高いです。

    まとめ

    まとめ
    定期テストでしっかり点数をとるためには、やっぱり勉強をしないといけません。

    もちろん、独学でも定期テストの点数はあげることはできます。

    ただ今後のことを考えると、「独学」には限界を感じるでしょう。

    その限界を少しでも軽減するために、家庭教師やオンライン学習もあることを覚えておいてください。

    それぞれのメリット・デメリットはありますが、子どもの負担を減らしハードルを下げてあげることが大事です。

    不登校でも出席扱いがほしい!サポート重視オンライン学習を比較
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