すららで不登校が出席扱いに。どんなネット塾でサポートなのか調べてみた

すららがあれば不登校でも出席扱いに。学習内容からサポートまで調べてみた

すららーネット塾の評判ー不登校生の出席扱いやサポートを調べた
不登校で家にいるお子さんでも、すららで勉強すれば『出席扱い』になります。

文部科学省は、不登校生の出席扱いに関する内容を令和元年10月25日に発表しました。

簡単に説明すると、条件を満たしたICT教材で学び、学校もしくは校長先生が認めれば出席扱いになるということ。

すららは、その条件を満たしたICT教材です。

さらに、難しそうな手続きは電話で相談できる窓口もあります。

ほかにも、学習塾で指導している『すららコーチ』と親御さんでお子さんの学習状況を共有したり、生活や子どもの様子・成績も相談できるので安心です。

ICT教材『すらら』の実績(一部抜粋)

すららは、全国813校の学習塾、160校の学校に選ばれています。※2019年6月現在、約66,500人が利用中。

また、教材としての実績は以下のとおりです。

・【2012年】日本e-Learning大賞 文部科学大臣賞受賞教材
・【2015年】第2回 日本ベンチャー大賞 社会課題解決賞受賞
・【2016年】すらら独自の『つまずき診断システム』で特許取得
・【2016年】文部科学省の「放課後等の学習支援活動におけるICT活用事例集」ですららが紹介される
・【2019年】文部科学省の「文部科学広報」ですららが「日本型教育の海外展開」として紹介される

上記以外ににも、国立釧路高専で導入されたり、国内外ですららネットの膨大な学習ログデータを使った研究発表もされたりしています。
不登校で一人で学習できるか心配でも、これだけ学習機能がそろっている教材なら安心できます。

すららが不登校のお子さんに支持される理由

学校や学習塾に行けないお子さんでも、部屋で勉強しやすい教材になっている『すらら』。

お子さんが無理せず続けていける内容は以下の通りです。

  • 無理のない学習:子どもの学習面や生活面を『すららコーチ』がヒアリング⇒指導
  • 飽きない学習:感覚『見る・聞く・話す・読む・書く・楽しむ』で学習できる
  • 反復システム:理解に合わせて学習を自動調整
  • 基礎学力:6万問のドリル数で確実に理解、記憶定着
  • サポート:わからない問題は質問できる

上記の項目で他のネット塾と大きく違うのは、家にいるお子さんへのサポート力と学習システム。

サポート力

例えば、『不登校でしばらく勉強していないから、どこから勉強を始めればいいのかわからない』

そもそも『なにがわからないのかが、わかっていない状態』のお子さんでも、すららコーチがヒアリングして、学習面から生活面までお子さんにあった学習設計してくれます。

『すららコーチ』が学習面から生活面まで、お子さんを見守り・励ましてくれるので安心ですよね。

学習システム

わからない・したくないというストレスを減らすために、出題する問題の難易度を自動でコントロールしてくれる『難易度コントロール機能』

ほかにも、わからない理由がわかる『つまずき診断システム』でストレスなく学習できたり、分らない単元をとことん学べる『無学年教材』だから、学習範囲(小1~高3まで)を自由にさかのぼって学習できる。

要は、すららの自動学習でお子さんのレベルに合わせた勉強ができるということです。

  • 難易度コントロール機能:出題問題を自動でコントロール
  • つまづき診断システム:個々の弱点を自動的に見つけ、遡り学習を促す
  • 無学年教材:分らない単元を何年も前に戻って基礎からやり直すことができる

難易度に合わせて学習しながら、つまづきの原因を診断。

自由に学習範囲を勉強しながら、その場ですぐに復習できる。

だから『すららの学習システム』は、確実に理解でき記憶定着できるので、ゼロ(学校で習っていない部分)からでも理解できるのです。

すららのメリット・デメリット

すららのメリットは数多くありますが、わかりやすく分類すると下記の2つです。

メリット1:手厚いサポート

不登校のお子さんを持つ親として、不安や心配な思いが続く日々を過ごしているのではないでしょうか?

なかには、学校に行けないお子さんについて誰に相談したらいいのか?わからない親御さんもいるはず。

そんな親御さんにすららだからできるサポート内容を紹介します。

すららの主なサポート内容(※一部抜粋)

  • 出席扱いの手続きに関する『電話窓口』がある
  • 『すららコーチ』:お子さんの学習の様子を報告・相談できる
  • 『すららコーチ』:お子さんの生活環境をヒアリングして学習習慣などをアドバイス
  • 『すららコーチ』:気づいた点などをもとに、メールでお子さんを励ます
  • わからない問題は質問できる

ほかのネット塾を利用した場合

  • そもそもICT教材なのか?(ICTに対応しているかわかりづらい)
  • 出席扱いの電話サポート窓口がない
  • 親御さんへのサポートが少ない
  • お子さんの特性・特徴をヒヤリングした学習設計はない(お子さんがネット塾の仕様に合わせている)

すららのサポートは、ほかのネット塾と比べるとサポートの手厚さがまったく違います。

中でも下記の2点は、利用者の利便性に影響する部分です。

すららのココは便利!
文部科学省HPで出席扱いの要件に、『ICT等を活用した学習活動』と書かれています。よって、使おうとしているネット塾がICT教材の対象外だったら出席扱いになりません。その点『すらら』は、ホームページ上でもICT教材とはっきり明記しているので安心して利用できます。
すららのココは便利!
不登校の原因は、お子さんによって違います。だから出席扱いの相談は、直接話ができる電話窓口はとても重要です。また、学習塾で教えている講師が相談や励ましなどサポートしてくれるので、頼りになるし心強いです。

出席扱いになる教材と豊富な経験によるサポートがあれば、不安や心配はだいぶ減ります

一つずつ解決しながら、学習だけに集中できる環境ができれば、学校に復帰する目標が見えてきます。

メリット2:飽きずにマイペースに学習できる

飽きずにマイペースに学習できる
学校や学習塾に行けないお子さんは、家で一人で学習する時間が多くなります。

よって、教材がわかりやすいのはもちろん、飽きずにマイペースに学習できるのが理想です。

すららは、キャラクターを使った対話型学習(会話をする感覚で学習)なので、ただ受け身で画面を見ながら学習するのではなく、自ら実践して学習するので飽きずにマイペースで学習ができます。

授業動画を見るだけの学習だと、受け身になって飽きてくるし、詰め込みだけの学習だとストレスです。

『見る・聞く・話す・読む・書く・楽しむ』感覚を使った学習なので飽きないということです。

家に引きこもって精神的に辛いときは、あまりストレスをかけずにマイペースに勉強できる。

少しでも続けることができるように飽きない工夫が多い教材で勉強する。

以上の点から、すららは外に行けないお子さんでも使い勝手がいいのがわかります。

これだけサポート面も学習面もメリットが目立ちますが、もちろんデメリットもあります。

デメリット:学習できる教科は3つしかない

デメリット:学習できる教科は3つしかない
すららの学習内容は、3教科(国語・数学(算数)・英語)のみ。

社会や理科など、ほぼ暗記教科は教えていないんです。

「社会や理科もしっかり勉強したい!」というお子さんには不向きですが、それ以外の3教科はしっかり学べます。

また、すららは学習だけではなく、手厚いサポートも大きな魅了のひとつ。

もしお子さんに社会や理科も学習したい意欲があるなら、参考書や他のネット塾を併用しながら学習するのも一つの手です。

もちろん、学校の教科書でも暗記教科なので十分に学習できます。

少ないストレスで飽きずに勉強できて、学校への復帰を目指したいお子さん。

不登校に関して、相談やアドバイスなど手厚いサポートが欲しい親御さんにはすららがぴったりです。

まとめ


たくさんあるネット塾のなかでも、すららほど不登校へのサポートが充実しているネット塾はほかにありません。

また、お子さんは飽きずに学習できるし、多くの賞や実績など結果を残しているので安心して利用できます。

不登校に関して強い味方、すららは資料請求は無料です。

出席扱いに関して不安があるなら、気軽に相談してみましょう。

すらら公式HPはこちら

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